マンション家財保険・団地保険(東京海上日動)について

マンション・団地生活での不安をマンション家財保険で解消

※ご加入ができる建物の構造についてはこちら(ご加入になれる建物の構造)をご覧下さい。

ご自分のところだけ火事を出さなければ「保険なんて」と考えていませんか?

もし、自分の戸室の上階で失火による火災があり、消火活動により自分の戸室の家財が水びたしという場合で出火原因が重過失によるものでない場合、火元の方にあなたの家財を弁償する責任は法律上ありません。

※失火責任法が適用されるため

以下のような日常生活するうえでの不安や心配もマンション・団地用火災保険で解決です。

マンション・団地火災イメージ
  • 自らの出火による火災での損害および他人への損害賠償
  • 隣家からの類焼および消防注水による損害
水漏れ・水濡れイメージ
  • 階下への水濡れによる他人への損害賠償
  • 上階からの水濡れによる損害
地震・ガス爆発イメージ
  • 地震による火災・損壊による損害
  • 落雷による損害
  • ガス爆発による損害および他人への損害賠償
空き巣イメージ
  • 自転車、原動機付自転車(125cc以下※)の盗難による損害(住居指定の屋根付きの駐輪場に限る)
  • ピッキング・空き巣による盗難による損害
自転車事故イメージ
  • 自転車でケガをさせた他人への損害賠償

※側車付きの場合は、原動機の排気量は50cc以下または定格出力が0.60キロワット以下となります。

マンション・団地用火災保険はあなたの財産を補償します

マンション・団地にお住いの方には、火災・賠償責任・類焼損害・地震をまとめて東京海上日動のマンション・団地用火災保険が補償します。

住宅所有(分譲等)にお住まいの方

建物の火災保険は、共用部分と専有部分に分かれます。

共用部分は管理組合が加入。専有部分は所有者が加入。

※専有部分の火災保険については住宅ローンで購入されている方は支払期間中は借用時に加入している場合があります。

家財の火災保険は、お住まいの方が加入する必要があります。

特約等を付けてトータルに補償します。

  • 第三者に対する損害賠償として「個人賠償責任補償特約」
  • 隣人に対する補償として「類焼損害補償特約」
  • 地震による損害を補償する「地震保険」

賃貸にお住まいの方

建物の火災保険は、貸主(大家)が加入。

家財の火災保険は、お住まいの方が加入する必要があります。

特約等を付けてトータルに補償します。

  • 貸主への損害賠償として「借家人賠償責任補償特約」
  • 第三者に対する損害賠償として「個人賠償責任補償特約」
  • 隣人に対する補償として「類焼損害補償特約」
  • 地震による損害を補償する「地震保険」

※ご加入ができる建物の構造についてはこちら(ご加入になれる建物の構造)をご覧下さい。

火災保険

火災保険には建物の火災保険と家財の火災保険があります。

失火責任法では、近所からの失火によるもらい火で自分の財産(建物・家財)が焼けても、火元の方に重過失が無い場合は損害賠償を求めることが出来ないのです。したがって、自分の財産(建物・家財)は火災保険で補償しておく必要があるのです。

ただし、失火者に重過失があった場合は損害賠償を求めることが出来ますが、賠償請求はできても実際は賠償金の回収が難しい事もあるのです。この場合でも、自分の財産(建物・家財)を自分で守るため火災保険で補償しておく必要があります。

類焼損害補償

■自分が失火した場合で法律上の賠償責任がない場合

ご自宅からの出火により、ご近所の住宅や家財が類焼し、類焼先の火災保険で十分に復旧が出来ない場合、法律上の賠償責任が生じないときであっても修復費用の不足分を補償します。

消火活動による消防注水での損害も同様にお支払いします。

そこに住み続ける限り自らの出火が原因でお隣が燃えてしまった時に修復費用の補償をしないでお隣さんとの関係を保つことは難しくなります。 気まずくなってからでは手遅れですからこの補償は重要です。

賠償責任補償

■住宅所有で、自分が失火した場合

自分の財産(建物・家財)は自分で火災保険を契約していれば補償されます。

近隣への失火による延焼は、重過失がなければ失火責任法で賠償責任は負いませんが、重過失があった場合は、損害賠償を求められます。

ガス爆発の場合は、爆発は失火ではないので失火責任法は適用除外となっており、加害者に故意・過失がある場合は賠償責任が生じます(ただし故意によって生じた賠償費用は補償対象外です。)。

示談交渉サービス付き

トータルアシスト住まいの保険の個人賠償責任補償特約は、国内の事故に限り(訴訟が国外の裁判所に提起された場合等を除きます。)示談交渉は原則として東京海上日動が行います。

水濡れ等の賠償事故の際にも示談交渉を原則東京海上日動が行います。

同居の親族全員と別居の未婚の子が補償を受けられます。

■住宅賃貸で、借家人が失火した場合(借家人賠償責任補償)

賃貸住宅で火災、破裂・爆発・水濡れ、盗難事故を起こした場合の貸主に対する法律上の賠償費用を補償します。

また、法律上の賠償責任が生じないときであっても、貸主との契約に基づいて借用戸室(借家)を修理した費用も補償します。

地震保険

マンションや団地等の集合住宅の場合に地震発生の時間帯によっては火災のリスクは一棟の世帯数が多い分だけ大きくなる可能性があります。

地震保険には建物の地震保険と家財の地震保険があります。

地震保険は、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失による損害を補償します。

火災保険では地震による損害は補償されません。

さらに、地震が原因で起きた火災も補償されません。(地震火災費用保険金をお支払いする場合があります。)

マンション・団地用火災保険に是非ご加入下さい。

住宅所有の方には4つの補償をセット

火災保険(家財)+類焼損害+個人賠償+地震保険(家財)


住宅ローンが完済してお忘れになっていませんか?

住宅ローンが終了していたり、現金で購入をされた方は自分で建物(専有部分)の火災保険を掛けないと補償されません。

建物(専有部分)補償をご希望の方は、建物評価をした上でお見積りしますのでお気軽にご相談下さい。

住宅賃貸の方には5つの補償をセット

火災保険(家財)+類焼損害+個人賠償+地震保険(家財)+借家人賠償