日常生活に潜む危険をケース別にご紹介しています

マンション・団地用火災保険に加入していれば補償できたのに・・・・。

下の階への水ぬれ事故

水濡れイメージ

風呂の湯を入れていて目皿にゴミが詰まっていたのに気がつかず、隣の奥さんと立ち話をしているうち廊下に水があふれ、3階下のCさんが知らせに来て初めて気がつきました。

Aさん宅の損害は、じゅうたん、ビデオ、テレビ、ステレオ、寝具、着物、壁の塗り替え、ふすまの張替、その他で250万円、Bさん宅は85万円、Cさん宅は40万円、Dさん宅は15万円、合計で390万円、目の前が真っ暗になりました。

ベランダからの落下物事故

落下イメージ

ベランダに置いてあった鉢植えを移動させようとして誤って手を滑らし落としてしまいました。

下に通行人の方がいてケガをさせて治療費が15万円かかりました。

自転車走行中の事故

自転車事故イメージ

子供(17歳・高校2年)が自転車で学校に行く途中、歩いていた会社員の方と衝突してケガをさせてしまいました。

子供の不注意のため相手の治療費、休業損害、慰謝料で35万円もかかりました。

子供が起こした事故

子供の事故イメージ

【その1】子供がサッカーの練習をしてボールを蹴ったところ、道を歩いていたお年寄りの方に当たってしまいケガをさせて治療費、慰謝料で128万円もかかってしまいました。

【その2】子供がコンビニに買い物に行き、自転車を店の前に停めて置いたところスタンドがしっかりと掛かっておらず横にあった自動車に倒れて傷を付けてしまいました。

自動車の持ち主から12万円の修理代の請求が来ました。

自転車・原動機付自転車の盗難事故

3万円で買った自転車をマンション内の屋根付き駐輪所に鍵を掛けて停めて置いたところ、翌朝通勤に使用するために駐輪場に行ったら盗まれてしまっていました。

起きてしまってから後悔しても、もう手遅れです。

自己防衛のためにも是非マンション・団地火災保険(トータルアシスト住まいの保険)にご加入下さい。

※上記は弊社が作成した架空の事故例であり、過去に実際に発生したものではありません。